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これまでの解決事例

後遺障害認定があるケース

8) 頚椎捻挫(14級9号)で529万870円を獲得した事例

事故発生の状況
40代パート主婦(女性 山口県下関市在住)のAさんは、夫の運転する自動車に同乗中、後続車に衝突され、頚椎捻挫等のケガを負われました。
当事務所の活動
相談前に14級9号の認定を受けており、この認定結果を踏まえて弁護士が賠償請求を行いましたが、相手方保険会社は5ヶ月以上にわたり回答をしませんでした。
このため、当事務所の弁護士が訴訟を提起しところ、相手方より233万円の限度で賠償義務を認めるとの主張がなされました。
弁護士は、後遺障害により被害者の主婦としての働きが制限されていること等の立証を尽くしました。
解決と成果
本件は、「475万6715円及び遅延損害金を支払え」との判決を獲得し、解決となりました。
その上で、遅延損害金53万4155円を含めた合計529万870円を請求し、全額を回収しました。
全体では
保険会社による提示額
233万円
解決額
529万870円
という、当初の提示額からは2.2倍の増額で解決しました。

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