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これまでの解決事例

後遺障害認定がないケース

23) 訴訟によって賠償額を約1.3倍増額した事例

事故発生の状況
40代自営業者(男性 福岡県小郡市在住)のAさんは、停車中に追突され、頚部捻挫、腰椎捻挫、背部打撲傷、頸椎椎間板ヘルニアの外傷性増悪等のケガを負われました。
当事務所の活動
相手方保険会社からの当初の示談提示額は43万円(既払治療費76万円を除く)でしたが、傷害慰謝料の金額に開きがあり、示談は決裂しました。
そのため、訴訟を提起することになりました。訴訟では、相手方が
①整形外科への通院が数回程度しかなく、その後はすべて整骨院に通院していることを理由に整骨院での治療費を否認している
②従前より本人に頸椎椎間板ヘルニアの持病があった
ことから、訴因減額の主張を行いました。
上記主張に対し、当事務所は、
①整骨院での施術の必要性・有効性を主張立証
②頸椎椎間板ヘルニアでの訴因減額を否定した裁判例を挙げて訴因減額が認められないことを主張立証
しました。
解決と成果
本件は、整骨院での治療費は全額認められ、和解が成立しました。
全体では
保険会社による提示額
43万円*
解決額
57万円*
という、当初の示談案より約1.3倍の増額で解決しました。
※ 既払治療費76万円を除く。

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