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これまでの解決事例

後遺障害認定があるケース

33) 頭部外傷による神経系統の機能または精神の障害(1級1号)で総額1億8000万円を獲得した事案(1級)

事故発生の状況
50代専業主婦のAさんは、知人の車両に同乗中に事故に遭い、車外に転落し、脳挫傷等の重傷を負った。被害者は、2年以上の入通院期間を経て症状固定を迎え、自賠法施行令別表第一第1級1号の認定を受けました。
ご相談・ご依頼のきっかけ
休業損害や逸失利益を損害とするのを否定する内容の示談提示を受けたが、その点につき納得できないということで依頼されました。
当事務所の活動
保険会社の示談提示額から判断して、訴訟等によれならければ「適正な賠償」を受けることは困難であると判断し、後遺障害等級獲得後、訴訟提起し第一審の判決を受けました。その後、控訴し、第一審が認めた損害額を大幅に増額して控訴審で和解しました。
本件では、将来の介護費用(雑費含む)や既往症による事故前の労働能力の有無(休業損害、逸失利益の有無)等が争点となりました。
解決と成果
第一審判決は、休業損害や逸失利益の一部を認め、総額約7300万円を認めたが、当方から控訴し、和解等により総額1億8000万円を獲得した。
保険会社による提示額
約7300万円
解決額
約1億8000万円
という約2.5倍以上の増額を実現することができました。
弁護士の所感
本件は、相手方の代理人は、既往症を考慮して休業損害や逸失利益の損害を否定したが、事故前に残存していた能力を考慮して、休業損害や逸失利益の一部を獲得できたところに特徴があります。

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