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これまでの解決事例

後遺障害認定があるケース

66) 賠償額を約2倍増額した事例

事故発生の状況
60代専業主婦のAさん(女性 佐賀県三養基郡在住)は,四輪車に同乗して進行中,後方から進行してきた四輪車に追突され,頚椎捻挫,左肩打撲傷等の傷害を負われました。
ご相談・ご依頼のきっかけ
既に14級9号の認定を受けており,相手方保険会社は,Aさんに対し167万5695円での示談を提示してきました。
Aさんは,この金額が妥当であるか分からないために当事務所にご相談されました。
当事務所の活動
相手方保険会社と示談交渉を行いましたが,休業損害,逸失利益,慰謝料の金額で折り合いがつかず,紛争処理センターへのあっせん申立を行いました。
その後,保険会社側が紛争処理センターの斡旋案を受諾せず,裁定に移行しました。
解決と成果
本件については,相手方が,Aさんに対し,364万5165円(既払金を除く)を支払う内容の裁定がなされました。
保険会社による提示額
約236万円
解決額
約433万円
という約197万円の増額を実現することができました。
弁護士の所感
お客様の声

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