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これまでの解決事例

後遺障害認定がないケース

67) 訴訟により,被害者の過失割合が減少した事例

事故発生の状況
20代会社員のAさん(男性 福岡県飯塚市在住)は,自動二輪車で進行中,対向車線で路外に出るため右折を開始しようとしていた四輪車と衝突,転倒し,左第5・6肋骨骨折,両膝関節打撲等の傷害を負われました。
ご相談・ご依頼のきっかけ
相手方保険会社は,Aさんに対し35万円での示談を提示してきました。
Aさんは,この金額が妥当であるか分からないために当事務所にご相談されました。
当事務所の活動
当事務所は,相手方保険会社と示談交渉を行いましたが,決裂したため,訴訟提起を行いました。
既に物損については示談がなされており,その際,過失割合は,Aさん10%:相手方90%(判例タイムズの基本過失割合)とされていたため,相手方はこれを理由として10%:90%と主張しました。
しかし,当事務所は,刑事記録をもとに粘り強く争い,その結果,Aさんの過失割合を5%減少させることに成功しました。
解決と成果
本件については,相手方が,Aさんに対し,97万3223円(既払金を除く)を支払うとの内容で和解が成立しました。
保険会社による提示額
約128万円
解決額
約190万円
という約62万円の増額を実現することができました。
弁護士の所感
お客様の声

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