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これまでの解決事例

後遺障害認定があるケース

68) 弁護士特約を利用して示談交渉のご依頼をいただいた事例

事故発生の状況
60代会社員のSさん(福岡市在住)は、停車中にわき見運転の車両に追突され、頸椎捻挫、腰椎捻挫の怪我を負われました。
ご相談・ご依頼のきっかけ
Sさんは、事故後約半年通院して治療終了し、症状固定となりました。
Sさんが入っていた保険には弁護士費用特約が付いていたことから、後遺障害の申請及び保険会社との交渉を依頼されました。
当事務所の活動
当事務所は、まず、Sさんの医療記録を収集した後、受傷の状況や治療経過を前提として今回の障害については後遺障害として認定されるべきであるという意見書を作成し、後遺障害申請を行いました。
その結果、診断書上治癒とされていたにもかかわらず、後遺障害14級9号が認定され、自賠責保険75万円を獲得することができました。
さらに、上記金額及び加害者側保険会社が既に支払っていた治療費等の費用を超える損害について加害者側保険会社に対し追加で請求しました。
当初、加害者側保険会社は全体として180万円程度の提示をしてきました。
そこで、当事務所は、加害者側保険会社との交渉において、休業損害についての詳細な立証を行い適正な額の認定を行うべきことを主張しました。
解決と成果
本件においては、加害者側保険会社がSさんに対し、総額215万円を支払う内容の和解が成立しました。
保険会社による提示額
約180万円
解決額
約215万円
という約35万円の増額を実現することができました。
弁護士の所感
お客様の声

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